日産ノート(E11)プラグ交換・インテークマニホールド(インマニ)・ガスケット交換作業

今回作業するのは、日産ノート(E11)のプラグ交換です。

交換の際に、インテークマニホールドも外さなければいけないので、ついでにガスケットの交換もしていこうと思います。

↑写真は、今回使用する、プラグとマニホールドのガスケットです。

右下にあるのは、取り外したプラグです(^_^;)途中で撮った写真なので前後してしまいましたが、気にしないでください。

では早速。↓↓↓

インテークマニホールド周りの取り外し。

まずは周りから外していきます。

ダクトを外す

マニホールド周りのボルトを外していきますが、ダクトが邪魔になるので、先に取り外しておきます。

クリップ2個を外せば簡単に外れます。

このインテークマニホールドの真裏にイグニッションコイルがあるので、こいつを外さないと作業が出来ません(^_^;)

スロットルボディーを外す。

まずは、インテークマニホールドの横に固定されている、スロットルボディーを取り外していきます。

締め込みのボルトを緩めて、ホースを外し、スロットルを固定しているちょっと長めのボルトを4本抜きます。

スロットルボディーが外れました。

邪魔にならないように横に引っ掛けておきましょう。※スロットルについているホースは外さなくて大丈夫です。

この、スロットルが付いていた相手側も、ブラケットで固定されていますので、そこのボルトも外しておきましょう。上の写真のちょうど真ん中辺りですかね。

EGRガイドチューブに固定されたボルトを外す。

EGRガイドチューブとかいう難しい名前はさておき・・・何やら裏でパイプと固定されています。このボルトを外すと、裏で止まっているパイプが外れます。

ちなみに、NOxの削減の単に、エキゾースト側から不燃焼ガスをインテークに戻す。という役割をしている、パイプですね(@_@)

正式名称は、「排気ガス再循環装置」ってやつです。

インテークマニホールドのボルトを外す。

これでやっとインテークマニホールドの取り外しに入れます。

↑まず、このあたりにボルトが5つ止まっています。

角度的にちょっと外しにくい位置にありますね(^_^;)

外しやすいところは「ウィーン」と外していきましょう。

エアラチェットって便利ですよね(´・ω・`)本当に。

さて、次は左ななめ上のあたり。

ブラケットで止まっていますので、これを外します。

ここまで外してやっと、インテークマニホールドが外れます。そのままでは引き出しにくいので、知恵の輪的な感じでひねりながら引き出すと良いと思います。

あ! あと忘れていましたが、右下のあたりにカプラーがあったと思いますので、そこも外しましょう。

その他、外す場所を紹介し損ねているかもしれませんが、大体の流れはこんな感じですということで・・・。

やっと・・プラグの交換が出来ます。

ここまで来れば、プラグの交換は簡単ですね。

イグニッションコイルを外してさくっとプラグを交換してください。

確か、ノートのプラグは14で外せたと思います。

交換するガスケットはこの部分

この部分のガスケット(パッキン)も劣化して固くなるので、プラグ交換の際は交換したほうが良いと思います。

あとは、逆の手順で組み付ければ完成です。

慣れてくれば簡単な作業ですけど、工程がちょっと面倒ですね(^_^;)

ノートのプラグ交換の際は是非参考にしてください。