タントエグゼカスタム(22年式)プラグ交換しました。

今回行うのは、22年式「タントエグゼ カスタム」のプラグ交換です。

走行数がそれなりに来ているので、車検の流れで交換します。


今回取り付けるのは、NGKのイリジウムプラグ「LKR7AIX-P」です。

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 では、早速作業に入っていきましょう。

タントエグゼプラグ交換作業。

まずは邪魔なものを外していきます。

ダクトを外す

この正面の平たいやつですね。

左端にある、クリップを外します。

止めてあるのはここだけですね。

あとは、何箇所かゴム穴に差し込んで止めてあるだけなので、引っ張れば抜けます。

外れました。

イグニッションコイルが3本見えますね。

でも手前のホースが邪魔です(´・ω・`)

イグニッションコイルを抜く

イグニッションコイルを抜き出していくんですが、

まずは、一番のコイルだけ抜いて、プラグを確認してみましょう。

プラグの状態確認

1番のコイルは簡単に抜けそうですね。

まずはカプラーを外します。

(※カプラーの爪を押して外すよりも、ニードルなどの針で浮かせて抜いたほうが楽です。)

カプラーを抜いて、10mmのボルトを外せば簡単に抜けます。

次は、プラグを抜いていきましょう。

これが付いていたプラグですね。

ちょっとわかりにくいですが、点火部分の先っちょが溶けて減ってますね。

新しいものと比べるとこんな感じ。

ではでは、続いて2番と3番のコイルも抜いていきましょう。

イグニッションコイルを全て外す。

先程と同じようにサクサクっとコイルを抜いていきたいのですが・・・

とにかくこのホースが邪魔です。

しかも固く固定されている。

だって、ここでボルトで固定されてますもん!!!!

こいつめ!

その固定ボルトを外せば、隙間を作ることが出来そうです。

今、外した状態。

上から見るとこれくらいの隙間しかありませんが、

手で、ぐいっと手前に引くと、結構隙間ができます。

これならイグニッションコイルを引き出すことが出来そうですね。

コイルを抜き出す目処が立ったところで、

カプラー2つともカプラーを外していきます。

外れましたね。

次は10mmのボルトです。

さすがに上からは回せないので、横から小さめのレンチで回していきます。

ボルトが外れたら・・。

手前にホースを「グイッ」とやって「おりゃ!」と抜きます。

(本当は右手で引っ張って、左手で抜いてるんですけどね。写真撮ってるんで、片手しか写ってません。)

プラグを抜く

あとは簡単ですね。

プラグレンチで「グリグリっ」と回して抜き出すだけです。

( 今回はほとんど擬音での説明でしたね(^_^;)・・。)

全て抜き出せました。

あとは新しいプラグを差し込んで、逆の手順で戻すだけです。

【22年式】タントエグゼプラグ交換方法。まとめ

今回もかなり簡単でしたね。

ちょっとホースが邪魔でしたが、誰でもできるレベルです。

プラグ交換の祭は、参考にしたり、しなかったりしてみてください。(笑い飯)