新型Nボックス(N-box)社外ナビ取り付け方法。走行中に○○も?

今回紹介するのは、新型Nボックス(N-BOX)29年式、ナビ取り付け方法です。

Nボックスカスタムでも同じですので、参考にしてみてください。

※ちなみに、走行中に○○できる方法も紹介していますので、ご参考に…。

さてさて、前置きはこの辺にして、

早速ナビの取り付けに入っていきたいと思います。

新型Nボックス/ナビ取り付け方法

今回は、「初心者でも取り付けできちゃう♪」

というテーマのもと

配線についても詳しく書いていきますので、

参考にしてみてください。

写真が見にくい時は、クリックすると拡大できます。

今回もパナソニック「CN-RA03D」を取り付けました。

今回取り付けたのは、安定と信頼の定番機種!

パナソニック「CN-RA03Dです。

最近こればっかり取り付けしている気がします(^_^;)

オススメカーナビBest3」でも紹介しているナビで、

値段はお手頃価格で、機能性も抜群という点が人気の機種です。

(↓※楽天の最安値を更新しました。2018/05/14)
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追記:この記事を書いた時にはまだ出ていませんでしたが、

現在はさらに新しい「RA04」のシリーズが出ています。

取付に関してはほとんど変わらないので、

そちらも確認してみると良いかもしれませんね。

「CN-RA04D」の詳細はこちら。

ナビ本体の他に必要なもの。

ナビに付属している、配線だけでは、車に取り付けることができません。
最低限必要なのは、この2つ。

①N-BOX用の変換ハーネスと、取り付けブラケットのセット。

まずはこれが必要ですね。そして、

②新型N-BOX専用取り付けブラケット。

この2つがないと車に取り付けられませんので、ご注意を!

追記

楽天で、まとめてセットになってましたね。

これならどちらも入っています。

標準もカスタムも対応です。

⇒N-box専用ナビ取付キットH29/8~(ホンダ JF3/JF4) はコチラ>>

バックカメラ、ステアリングスイッチ搭載の場合は、さらに配線が必要!

ガレイラ(Galleyra)の「バックカメラ用配線」です。

バックカメラが付いている場合は、さらにこの配線ケーブルも必要になってきます。

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※ちなみに、これはステアリングスイッチとも兼用になるので、ステアリングリモコンが付いている場合にも必要になります。

必要なものが分かったところで、いよいよ取り付けの準備に入っていきます。

新型Nボックス/ナビ取り付けの準備。

手の汚れが付かないように綺麗に手を洗ってから作業に入りましょう!

今回は、フロントガラスに張り付ける、テレビ用アンテナと、GPSアンテナ等の取付方法については省かせてもらいます。

結構簡単なんで、説明書で十分理解できると思います。

以前に別の記事で紹介したことがあるので、そちらを参考にしてください。

⇒LA350S ・LA360S 新型 ミライース ナビ取り付け方法の紹介>>

フロントピラーを外す。

アンテナ配線を通す際に、このへんを通すので、一応紹介しておきます。

ウェザーストリップを外して、上から外しましょう。そんな難しくはありませんが、割れたりしないように気を付けましょう。左側も同じです。

(※追記:フロントピラーは全部外さなくても、分割式なので奥の方だけ外せるみたいです。それで十分配線は通せそうですよ。)

オーディオパネルを外す。

手で、「カポッ」と行っちゃいましょう!

引っ張れば簡単に取れます。

さらに枠がありますので、これも取っちゃいます。

これも簡単に外れます。

エアコンパネルを外す。

これもクリップで取り付けてあるだけなので、引っ張れば外せます。

インパネ?ダッシュバン?

この辺も配線を通しやすくするために外しておきます。

土台に固定用ブラケットを付ける。

N-BOX専用ブラケットセットに入っている、ナビを乗せる土台になる部分ですね。

下からボルトで止めますが、この時点では完全に締めこまないようにしましょう。

取り付けの時に調整しやすいように軽く締めとけばOKです。

これで、車体側の準備は終わりです!次は、配線の説明にいきます。