新型フィット(29年式)ナビ取り付け方法/走行中も…??

今回紹介するのは、新型フィット 29年式(GK3)へのナビ取付方法です。

調べてみたところ、あまり情報がまだあまり出ていなかったので、アップしてみました。

出来るだけ詳しく解説していきますので、是非とも参考にしてください。

途中で走行中も○○できる○○を紹介しています。

知りたい方は探してください!!

新型フィット(29年式)ナビ取付方法。

取り付けるナビは、定番の人気機種パナソニック (CN-RA03WD) です。

値段、機能ともに安定の機種ですね。

⇒パナソニック(CN-RA03WD ストラーダ)【送料無料】無料更新あり。

この他に必要になるのが、

新型フィット専用ブラケット&変換ハーネスのセットです

これがないと接続できません。

↓↓↓

⇒新型Fit専用/ナビ取り付けキット NKK-H83D

では早速作業に入っていきます。

センターパネル&周りを外していく。

センターパネルを外すために、周りから外していきます。

まずはメーターフィニッシャー(メーターの枠)を外していきます。

差し込まれているだけなので、手で引っ張れば外れます。

割れないように注意しましょう。

次は、ベンチレータカバー(この銀色の枠ですね)を外します。

この位置をクリップ外しで引っ掛けて浮かすように外していきます。

ウエスなどを使って、キズが入らないように注意しましょう。

外れました。

次はベンチレータ(エアーが出るところ)を外していきます。

ここもクリップ外しで少し浮かせます。

そして、裏側から押すようにして外していきます。

浮きましたね。

外したら、邪魔にならないところに置いておきましょう。

ここまで外して、やっとセンターパネルを外すことが出来ます。

次は、このセンターパネルの付近まで配線を通していきます。

テレビ・GPS・の配線を通す。

テレビ、GPSの配線を通していきます。

今回は、取付の際の注意点と、パネルの外し方だけ紹介しますので、

フロントガラスへの配線の取付け位置、方法については、

↓以下の記事を参照にしてください。

LA350S ・LA360S 新型 ミライース ナビ取り付け方法

フロントピラーの裏に配線を通す

フロントピラーの下にあるパネルを外します。

外れました。

ここも傷が入らないように外しましょう。

次は、ウエザーストリップ(ドア周りのゴム)を外します。

完全に外さなくても、写真くらいの感じでOKです。

これでフロントピラーが外しやすくなります。

フロントピラーを浮かします。

ここで注意!!

完全に外してしまわないようにしましょう。

完全に外してしまうと、後々取付の際に面倒です。

これくらい浮かせば十分配線を通すことが出来ます。

あとは、上の方から、この隙間に配線を差し込み、

ダッシュボードの中へと配線を通していけばOKです。

右側も同じように通していきます。

ダシュバンの中に差し込んだ配線を、グローボックスの裏から

センターパネルの方へと通していきます。

ちなみに、手に持ってるのは、ETCの配線です。

ETCは、グローボックスのあたりに取り付けるので、これも一緒に配線を通してきました。

配線(カプラー)の確認と接続

これを見てもらえれば分かりやすいと思います。

この写真の通りに繋いでもらえれば大丈夫です。

今回は、車速が変換ハーネスから伸びているので、探さなくて大丈夫でした。

ちなみに、車速はこの位置になります。

参考までに!

そして、重要なのはこの部分。

紫色(紫と白の線)のリバース信号と、

水色のサイドブレーキ信号

これを車体側につながなくてはいけません。

車体側のカプラーに茶色の配線が繋がっているのがあるので、

その茶色側紫色(紫と白の線)のリバース信号を繋ぎましょう。

こんな感じですね。

そして、青がサイドブレーキ・・・・だったと思います。

正直覚えていません。

なぜかというと、サイドブレーキ信号は走行中に○○するために○○○○○したからです。

深く聞かないでください!!!

どうしてもという方は、※関連記事参照⇒新型タント(tanto)社外ナビ 取り付け方法。走行中も…?(29年式)

車体側に配線を接続したら、次は、ナビにブラケットを付けます。

※今回は、ステアリングスイッチ&バックカメラは付けていませんでしたので、必要ありませんでしたが、付いているときは、さらに配線が必要になります。

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ガレイラの専用アダプターですね。

取り付けに関しては、↓下の記事で紹介しているので、それを参考にしてみてください。

⇒29年式!新型N-BOX ナビ取り付け方法。>>

ナビにブラケット&センターパネルを付ける。

↓先に完成形をどうぞ!

ナビに直接センターパネルが付いて、コレごと、車体側に差し込む形になります。

ようは、こういう形になればいいのですが・・・

ここに行きつくまでに悩みました(^_^;)

説明書が分かりにくかったので、ちょっと大変でしたね。

センターパネルにブラケットを付ける。

まずはこんな風にセンターパネルにブラケットを取り付けましょう。

ブラケットは写真&説明書で判断してください!

ビス4つで固定です。

立てたナビにこれを差し込み、その内側に枠とブラケットを差し込む

枠に、小さいほうのブラケットを引っ掛けて、こんな風に持ちます。

※枠には溝が入って売るのでそこに引っ掛ける感じですね。

先ほどのブラケットを付けたセンターパネルを、立てたナビにはめ込み、

その上から枠と小さいブラケットを差し込んでいきます。

ちょっと入りにくかったりしますけど、キズが入らないように注意して入れ込んでください。

差し込んだら、横からビスで共絞めします。

最終的にこの形になればOKです(^_^;)

分かってしまえば簡単なんですが、ここに行きつくまで本当に「ややこしや~」でした。

裏から見るとこんな感じですね。

あとは車体へ取付けるだけですね。

ナビを車体に取り付ける。

先ほどの配線をナビに接続したら、あとは差し込んでいくだけです。

※ハザードランプのカプラーを繋ぐのを忘れないようにしましょう!

差し込んだ後に、ブラケットのこの部分を車体側に固定しなければいけません。

この部分ですね。

拡大すると・・

ココの部分。

はめ込んだ後に隙間から手を伸ばして、下からビスで止めるという・・

なんて、やりにくい部分にあるんでしょうか・・。

この隙間から手を伸ばして、

こいつを差し込んで、小さいドライバーで締めこむ・・。

手がなかなか入らないので大変です。

(正直止めなくても良いんじゃないかと思いますけど・・一応頑張ってやりました。)

ナビをビスで固定する。

特に注意すべきは、やはり傷が入らないようにする事!

パネルごと差し込んだら、

上の部分をビスで止めて終了です。

お疲れ様でした。

その他、車速の確認方法や設定は説明書で確認してください。

新型フィット(GK3)ナビ「CN-RA03WD」取付け方法。まとめ

今回の場合は、配線はそんなに大変ではありませんでしたが、

パネルを外していく際に一番神経を使いました。

手順通りに外していかないと、パネルが割れたり、キズが入ってしまったりするので、

注意して行ってください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事の他にも、ナビ取付の記事がいくつかありますので、そちらも参考にしてください。