ドライブレコーダー取付け方法/配線の隠し方も簡単!

今回紹介するのは、ドライブレコーダー取り付け方法です。

今回は通常の取り付け方法ではなく、配線隠す方法で取り付けします。

結構簡単にできますので、これから取り付け予定の方は是非参考にしてください。

ドライブレコーダー取り付け/人気機種ユピテル

今回取り付けたのは、ユピテルのDRY-SV50cです。

値段もお手頃で取り付けも簡単なので、結構売れている商品ですね。

ちなみに、この機種は今けっこう人気みたいで、在庫が無くなってしまっている所もあるみたいですね。

メーカー取り寄せのところが多いみたいです。

購入前には在庫の確認をおすすめします。

⇒ユピテルDRY-SV50cの在庫と価格を確認する。>>

ユピテルのドライブレコーダーの中身は?

中身はこんな感じで、説明書やチラシが入っています。

内容物は↓

  • 5Vコンバーター付シガープラグコード(約4m)(1)
  • ブラケット(1)
  • ナット(1)
  • 両面テープ(1)
  • microSDカード <8GB>(1)
  • 取扱説明書・保証書(1)

最初からSDカードが付属しているのはありがたいですね。

ドライブレコーダー取付:配線の準備

では、早速取り付け作業に移っていきます。

今回は、電源をシガーソケットから取らずに、ヒューズから取ります。

今回これが必要になります。

シガーソケットのアダプターを変換する配線です。

ホームセンターでも買えるものでそんなに高くないです。

取り付ける位置を決める

今回は、真中よりちょっと左に付けるので、

配線は左側に通していこうと思います。

フロントピラーを外す。

レコーダー本体に接続する配線は、フロントピラーの裏に隠しますので、

まずはフロントピラーを外していきます。

まずはウエザーストリップ(ゴムの部分?)

を外していきます。

フロントピラーを外していきます。

外したら、グローボックスの方から、隙間を通して

上にへ配線を通していきます。

こんな感じで、配線はルーフライニング(天井)とフロントガラスの隙間に

入れ込みましょう。

配線を通したら、フロントピラーは戻してOKです。

ドライブレコーダー取り付け:電源配線をヒューズボックスから

今回は、ヒューズから電源を取ります。

ですので、電源配線をここまで通さないといけないですね。

この車は、ミライースなので、

グローボックスの裏にヒューズボックスがありました。

こんな感じで、ヒューズボックスの中にはヒューズが沢山並んでいるので、

この中から電源を取ります。

電源は、アクセサリーまたは、ソケットから。

ヒューズボックスの蓋、もしくはグローボックスの裏などに

ヒューズの詳細について表記してあります。

ミライースの場合は、グローボックスの裏でしたね。

この中の、アクセサリー(ACC)もしくは、ソケット(SOCKET⇒シガーソケットの電源)

から電源を取ると良いと思います。

今回は、ACCから取りたいと思います。

まずは、ACCの部分のヒューズを抜き取ります。

ラジオペンチなどで引き抜きましょう。

そして、そこに差し込むのが・・・これ!

ヒューズから電源を取り出す専用の配線。

名前は・・・・「ヒューズ取り出し電源」

まんまですね。

ホームセンターとか、結構どこにでも売ってます(^_^;)

※購入するときは、サイズをしっかり確認してから買いましょうね。

こんな風にヒューズから配線が伸びています。

便利商品ですね。

これを差し込めばそのまま電源を取り出せると言う訳です。

もともと付いていたのは、7.5Aのヒューズですが、

すぐに切れてしまわないように、そこに15Aを付けます。

これくらいなら、安全な範囲内ですが、心配な方は同じ7.5Aの配線を使うと良いです。

(あくまで自己責任でお願いします。m(__)m)

こんな感じです。

上から通した配線と、シガーソケットと変換配線を繋ぐ。

先ほど上に通した配線と、別売りで購入したソケットの変換を繋ぎます。

これですね。

差し込むだけなんで簡単です。

そして、その変換した配線の先をヒューズの配線と接続するという流れです。

たぶん、配線が長くて邪魔になると思うので、

こんな風にまとめておくと良いと思います。

これはソケットの変換配線と、ヒューズの配線を繋いだ部分です。

これで、配線の接続は完了です。

レコーダーが始動するか確認する。

あとは、始動確認をして終了になります。

ちゃんと、ACC&電源ONの状態で、レコーダーに電源が入るかを

確認しておきましょう。

その他、設定や電源の入れ方、作動方法は、説明書をご覧ください。

ドライブレコーダー取付け&配線を隠す方法紹介 まとめ

取り付けも、接続も簡単にできますし、

値段もお手頃なので、「そろそろドライブレコーダーを取付けたいけど、安いのは無いの?」

とお考えの方は、この ユピテルの「DRY-SV50c」がおススメです。