車のシート洗浄!タントのシートを洗ったら驚きの結果に!?

今回紹介するのは、シート洗浄です。

「シートの汚れ」というのは、多くの方が抱える悩みの一つだと思いますが、綺麗な状態に

戻せるなら、戻したいですよね?

という訳で、そのシート洗浄の手順と工程を紹介します。

車のシート洗浄方法

洗浄したのは、タントなんですが・・・

まずはこちらをご覧下さい。

↓↓↓

あえて大きい画像では載せませんが・・

ジュースやコーヒー、そしてお菓子(特にチョコレートなど)で、シートが汚れてしまった状態です。(^_^;)

大きく見たい方は画像をクリックしてください。

拡大してみることが出来ます。

小さいお子さんがいる家庭では、汚れてしまうのはもはやしょうがない事です。

こいつを綺麗にしてしまいましょう!

車からシートを取り外す。

今回の作業は、簡単に言うと・・

「シートに洗剤かけて高圧洗浄機でやっちゃう戦法!」

ですので、ちょっと手間はかかりますし、洗浄機がないとできない作業です。

でも、個人でもできない作業ではないと思います。

これだけキレイになるなら、手間を惜しまなくなるはずですよ!

って・・・そんな前置きはさておき(^_^;)

運転席を外す。

シートを固定しているボルトを外していきます。

ここは運転席側で、ボルトは4本ですね。シートベルトのセンサーが裏でつながっているので外し忘れないようにしましょう。

助手席を外す。

次は助手席側。

タントの場合は、ボルトが隠れています。

この辺に2箇所と、

ここに一箇所。

あとは前の1箇所で、4本です。

後部座席を外す。

後部座席もボルトが隠れていますので、まずはこの辺のカバーを外します。

そして、真中をめくるとボルトが見えますので、

それを外しておきましょう。

そして、席を倒す。

倒した方がコンパクトになるので出しやすいです。

そして、サイドにあるベルトを引っ張ると、裏で止めているバネが外れますので、

座席を取り外すことが出来ます。

外した座席を洗浄する。

これが外して並べた状態です。

まずは洗剤が馴染むようにまずは水をかけます。

座席に水をかける。

思いっきりかけてやってください!

恐れることはありません!これでもかと水をかけてやりましょう。

(※シートベルトや、センサーに水がかかっても壊れることはありません。

正確には、濡れた状態で繋がなければ大丈夫です。

濡れた状態で、電気が通ることで、機械は壊れます。)

洗浄後にしっかり乾かして、車に戻しますので、(ちゃんと乾いていれば)壊れることはありません

(たぶん・・)。

座席に洗剤を吹きかけ馴染ませる。

今回使用した洗剤「エンジンクリーナー」です。

エンジンについたオイル汚れなどを落とす洗剤で、これを2倍で薄めて使います。

結構強い洗剤ですけど、残ったりシミになったりしません。

もし、個人でやる際は、衣類用のハイターなどでやるといいと思います。

色落ちしないタイプの洗剤がいいですね。

これも思い切って吹きかけちゃいます。

吹きかけた直後はこんな感じ。

まだ全然汚れが残っています。

洗剤を馴染ませる

このままでも放置すればそこそこ落ちるんですが、もっと落ちやすくする為にちょっとだけブラッシングします。

表面の汚れも落ちやすくなりますし、なにより洗剤が良く馴染みます。

強くやり過ぎると生地が傷むので、適度に擦りましょう。

そうするとこんな感じ。

これでもほとんど汚れが取れた状態です。

洗浄機で洗い流す

しっかり洗剤を洗い流しましょう。

(この写真は最初のやつと一緒ですm(_ _)m洗浄時の写真忘れました。)

洗剤をしっかり洗い流すと、こんな感じでかなり綺麗になります。

あとは乾かして終了です。

車のシートの汚れ洗浄方法 まとめ

洗剤の強さというよりも、

洗浄機で汚れを洗い流すことで、キレイになる。という感じです。

ちょっと手間はかかりますが、思い切って座席を外して洗浄すれば、ディーラーに頼まなくてもこんなにキレイに蘇ります。

家庭用洗浄機でもシート洗浄は可能です。

高圧洗浄機も思っているほど高くありませんので、やってみると良いかもしれません。

個人でやるなら、できるだけ洗浄機の圧力が高いものでやる方が良いですね。

家庭用の洗浄機なら、国内最大級の圧力を誇る「HIDAKAの高圧洗浄機」がおススメです。

「HIDAKA洗浄機加」の魅力は圧力はもちろんなんですけど、その洗浄気圧の高さなのに、価格が安いっていう部分ですね。

ディーラーに一台分のシート洗浄を頼むと、2万円~2.5万もしますからね(^_^;)

それなら洗浄機買えちゃいます。

確認はこちら↓

国内最大級の洗浄圧力「HIDAKA家庭用高圧洗浄機」

注意!シートが乾くまで、日数がかかります。

※一度洗浄すると、乾くまでに夏だと3日、冬場だと一週間くらいかかります。

時間がかかるという事を理解した上で挑戦してみましょう。

汚れた座席だけを、その都度一個ずつ洗浄するなら、良いかもしれませんね。

運転席さえ残しておけば、運転はできますヽ(*´∀`)ノ

ちなみに・・・クルマ清掃あるあるですが・・。

お子さんがいる家庭の車を掃除すると、結構な確率で「妖怪メダル」が落ちています(^_^;)

たぶんクルマ屋さん あるあるなのかもしれないですが、今回はこんな妖怪が見つかりました。

クルマが汚れていたのは、妖怪の仕業だったのかもしれませんね(^_^;)

追記
この妖怪・・散らかし番長と言うらしいです。